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ガレージが水平でないので、まずは木片をウマの下に敷いて水平を出しました。
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ウマにまたがるバグアイ号。
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STRAIGHTで買ったギアプーラー。ストロークが10cmのものです。
アーム部分の長さを調節できるように、ホームセンターで買った金具と交換しました。これが大正解。 一番下の金具がもともと付いてたアームです。
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ニーレックスのブッシュ交換用SSTです。ロードスター専用というだけあって流石に
ジャストフィットでした。 |
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友人に作ってもらったブッシュ交換機です。
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まずはアッパーアームのナックル側を外しました。 |
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先ほどのギアプーラーをあてがってレンチで締め込んでいくと、いとも簡単に抜けます。 |
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スルっとな! |
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ロアアームのボルトはゆるめてもなかなか出てきません。反対側から長めの
ボルトをゆっくり打ち込んで抜きました。
注意:
ロアアームの変心カムボルトには全てマーキングしておきましょう!
アライメントのズレを最小限に抑えることが出来ますよん! |
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コンコン! |
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ロアアームの車体側のブッシュは、プレスとSSTを使って抜きました。
もちろんギアプーラーでも抜けました。 |

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クラックの入っているブッシュもありました。 |
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ロアアーム外側のブッシュはプーラーで抜きました。楽チンです。
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ブッシュを抜いたアームは油汚れ専用洗剤で洗って奇麗にしました。結構サビがきてます。 |
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こんなん! |
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サビは耐水ペーパーで適当に落としました。 |
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ブレーキパーツクリーナーで脱脂してからシャシブラックで塗装しました。
見た目は新品レベルになりますね。 |
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またギアプーラーを使った裏技があります。
ギアプーラーを使うとフロントアッパーアームのボールジョイントを外さずにギアプーラーでブッシュを抜き取れます。
もちろん圧入もこのままOKですよ。
これならブッシュ交換機も手間もいりませんねー |
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新しいブッシュを圧入するときにはCRCを塗りました。これがないと無理っぽいです。
石けん水も試しましたがギアプーラーでの圧入は厳しかったです。 |
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ここからが重要!
ギアプーラーで圧入する際には、ホームセンターで買った10mmボルトを挿入しておきます。 ボルトヘッドの中心に金属ドリルでくぼみを入れておきます。このくぼみがセンターズレの
防止にとても重要です。ボルトは10mmと12mmの2種類を用意しておいてブッシュの 口径に合わせて使い分けると良いでしょう。 |
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先ほどのボルトにギアプーラーのピストンをあてがって圧入開始。
ボルトヘッドの凹とプーラーのピストン先端にある凸が噛み合うおかげで センターがズレません。 |
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圧入できました。
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アッパーアームのブッシュはプレスとSSTを使いました。真っ直ぐ圧入するのが結構大変です。
2〜3回やり直したこともあります。ギアプーラーを使う方が正解でしょう。 |
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ロアアームの外側はギアプーラーを使いました。センターがズレることもありませんでした。
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スタビブッシュも交換しました。左が新品で右が装着されていたもの。ひどくゆがんでます。
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新しいブッシュを入れたアームを組み付けます。1Gかけた状態で規定トルクでボルトを本締めしました。
吉村さんトルクレンチ貸して下さってありがとうございました。
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完成です。今回はリアだけでしたが素人一人の作業でしたので1.5日かかりました。
後日フロントもやりましたが大体同じくらいの作業量でした。 終わってみて一番驚いたのは、下がっていた運転席側の車高がきっちり戻ったことでした。
ブッシュ交換と1Gかけての締め直しの効果だとは思いますが、もしかしたら締め直しだけでも効果あるかも。 |